バッジをオリジナルで製作する時の費用

バッジをオリジナルで製作するには、どうしてもいくらかの費用が掛かってしまいます。しかしながら、かかる費用は作る個数や頻度、自分で作るか業者に発注するかによって大きく変わってきます。それらもまた、各々の作る目的によって変わってくるでしょう。単純に自分で楽しみたいだけならば少数の製作となるでしょうが、イベントでの配布や販売を想定とするのならば、それなりの数を用意する必要があります。また、一定のクォリティを保ちつつ期限内に多くのバッジを製作するとなると、自作にしても発注にしてもかなりの額がかかってしまいます。まずは自分の目的に合わせてバッジ製作の方法を考えることが必要です。ここではおもに自作する場合と業者に発注する場合に分けて、どの程度の費用が掛かるのかを紹介していきます。

バッジを自作する場合にかかる費用

自分でバッジを製作するメリットは、作りたいときにすぐに作ることができることです。大抵の人はバッジを作るために専用の機械を導入することになるでしょう。機械はホビー用の安価なものから、業務用の本格的なものまで様々なものが手に入ります。ホビー用は2000円~10000円以下の範囲内で買うことができ、あまり多くの個数を作らない、まずは雰囲気を感じてみたい、といった方にお勧めです。配布や販売などで大量に制作される方は、より効率的に作業ができる業務用の機械を購入することをお勧めします。価格は数万円からとなってしまいますが、より効率的に、バッジを大量生産することができます。実際には、それに加えてバッジ本体やそれにかぶせるシート、プリンターのインクなどの消耗品類の費用が掛かります。一度道具をそろえてしまえば、ランニングコストは業者に発注するよりも安く済む場合もあり得ます。

業者にバッジを発注する場合の方法

バッジを発注するメリットは、特別な道具をそろえなくてもオリジナルの缶バッジが作れること、大量のバッジを製作することができることです。また、自分では製作できない、円形以外の四角形や楕円などを取り扱える業者もあります。また、多くの業者が入稿されたデータから最適なレイアウトをお任せで行ってくれるサービスを提供しており、画像の加工が苦手でも、データさえ用意できれば簡単にバッジが作れます。一個当たりの単価は50円程度ですが、発注する個数が多くなるほどに一個当たりの単価は安くなるようになっています。そのほかにも、個包装やパッケージング、裏の固定方式の変更などもオプションで変更できるため、様々な業者のサービス内容を確認してみると良いでしょう。実際にはここにさらに送料などがかかりますが、個数によっては無料になることもあります。イニシャルコストを無視すれば自作のほうが安く作ることはできますが、品質と生産性を求めるならば発注のほうが適しています。

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