まずははっぴの生地について紹介します

はっぴは羽織るだけでその場の雰囲気を盛り上げることが出来たり、スタッフ同士でおそろいの装いを気軽にすることが出来る便利なアイテムです。
サイズも大まかに分かれているだけなので、幅広い体形の人に対応することができます。
子供用も用意されているので、親子でのイベント時などにも、おそろいで着ることが出来るので、色々なイベントごとに使うことができます。
生地の素材や色などでも雰囲気が大きく変わるので、イベントの雰囲気に合わせてオリジナルのはぴを作ることも出来ます。
最近ではインターネットを利用して、手軽にオリジナルはっぴを作ることが出来るので、近くに実店舗が無い人や、忙しくて実店舗に行くことが出来ないという人でもオーダーすることが出来て、とても便利な方法です。

はっぴの生地と仕上がりの雰囲気

はっぴは使用する生地によって、仕上がりの雰囲気が大きく変わります。
まずは、伝統的な雰囲気で、昔からお祭りなどのはっぴに使用されていたのが、厚手の綿生地です。
厚手の綿生地は重厚感のある雰囲気になり、さらに形もしっかりとした状態になるので、伝統的なイベントなどの時にも適しています。
これよりも少しカジュアルな雰囲気になるのが、薄手の綿生地です。
厚手のものに比べて、少し柔らかい雰囲気となり、気軽に使いやすくなります。
着心地も薄手のもののほうが軽く、やわらかいので子供などにも着やすくなっています。
ポップな雰囲気やとにかく目立たせたい場合にはサテンなどの光沢のある素材が向いています。
サテンの場合にはカラーバリエーションも豊富なので、目立つ色で作ることもできます。

はっぴの生地選びの注意点について

はっぴには色々な生地が使用されています。
オリジナルはっぴを制作する際に注意したいのが、生地選びです。
生地によってはっぴ1枚の値段も大きく変わってきます。
値段を重視して業者を選択した場合、薄い綿生地やサテンしか選択肢がないなどの場合があります。
ひどい場合には生地の選択ができないという場合もあり、仕上がりの状態がイメージと大きく異なっていたというケースもあります。
生地によっては安っぽい仕上がりとなってしまう恐れもあるので、雰囲気に応じて生地選びを慎重に行うことが大切です。
生地が分からない人は、過去の実例をチェックしたり、業者に直接相談してみると良いでしょう。
イベントの雰囲気やイメージに合わせたオリジナルはっぴにすることで、イベントの雰囲気を盛り上げることができます。