オリジナルのバッジの製作が人気です

鞄や色々なものに着けて持ち運ぶことのできる缶バッジですが、一般で売られているものだと自分がほしいと思うようなデザインはなかなかありません。そこで今、オリジナルのバッチを自分で製作するという方が多くいます。ここでは缶バッジとはどういったものなのかをご紹介します。缶バッジとは、中が空洞になっていて、アルミやブリキ、スチールでできているものを缶バッジといいます。元々バッジは議員や弁護士が自分の所属や職を証明するものとして衣類に身に着けていましたが、今ではアイドルやキャラクターのグッズとして販売されており、自分で好きなアイドルやキャラクター、漫画のバッジを作って持ち歩く方も増えています。バッジはどこにでも持ち運べてオリジナルを作る事もできるので最近では注目されています。

オリジナルバッジを製作する方法

オリジナルバッジを自分で製作すると聞くととても難しく感じますが、オリジナルバッジの製作には色々な方法があります。くるみボタンで作る方法、転写シートで作る方法、のびるラベルで作る、UVレジンで作る、デコパージュで作る。他にも様々な方法があります。ここではくるみボタンで作る方法をご紹介します。材料はくるみボタンキット、クリアポケット、安全ピン、イラストと缶バッチのパーツになる部分です。くるみボタンキットは台紙に合わせて切ります。イラストを台紙に合わせて切ります。パーツに台紙、クリアポケット、イラストの順に重ねてシリコン型に押し込みます。裏は専用の道具で押し込んで完成です。こちらには専用の道具が必要でしたが、全て100円ショップの道具で作るやり方もあるので手軽で簡単に作ることができます。

オリジナルバッジを製作する際の注意点

オリジナルバッジを製作する際の注意点をここではご紹介します。缶バッジを作る際に必ず必要になってくるイラストの原稿ですが、原稿を間違えてしまうと理想の缶バッジにはなりません。イラストは普通に印刷をするのですが、色のついている用紙に印刷をしてしまうとイラストで色が付いていない部分が用紙の色になってしまいます。缶バッジは表面が透明のフィルムなので細かい部分ですが、間違えてしまうとそのまま表に出てしまうので注意しましょう。布で作る場合は薄い布であれば紙を挟み厚さを出すことはできますが、厚い布の場合は製作することができません。どうしても布で作る場合はあらかじめその布の厚さで作れるのかどうかを確認しておきましょう。上記のような注意点をいくつか挙げましたか、その他にもしわになりやすいなどの注意点がありますので、製作する際は注意点をしっかりと理解してから製作すると納得のいく缶バッジを製作できます。